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天理に関する商品『神棚 大天理』
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よねはら 仏壇 仏具 数珠 神棚の店
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¥3,675(税込)
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31
シンプルなお宮型神棚。
柾目材。
外寸:高さ33cmX幅30cmX奥行13.5cm
内寸:高さ23.5cmX幅10.5cmX奥行7cm
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天理 神棚 大天理に関する旅行記
- ☆★秩父川越いいとこめぐり...
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作成中
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2009-4-22 \ 0泊1日
朝食1回 昼食1回 夕食1回付
最少催行人員/人
【横浜駅出発】
▼集合場所 西口天理ビル
▼集合時間 午前7時00分
【たまブラーザ駅出発】
▼集合場所
▼集合時間 午前7時50分
4058
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天気のいい日は写真とるのが楽しく贅沢な悩みですが整理するのが大変でした
秩父観光ナビ
http://navi.city.chichibu.lg.jp/index.html
西秩父
http://www.nishichichibu.or.jp/asobu/index.htm
http://www.chichibu.info/
羊山公園
http://www.chichibuji.gr.jp/shiba-img/shiba.htm
長瀞
http://www.chichibu-railway.co.jp/kanko/index.html2010/08/31 02:08:45
- 国盗り合戦 & 神仏霊場 & シャクナゲ...
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ちょっと巡礼オタク傾向のある私は、今年は、ケータイ国盗り合戦、という携帯でのスタンプラリーゲームにはまってしまってます。混雑嫌いゆえ、ゴールデンウィークは、ずっと巣ごもりしていましたが今日は、その反動でドライブしようと思い立ちました。
「どこに行こうかな」という時に、この巡礼とか、国盗りゲームは役立ちます。地元の京都、山城エリアで、盗り残していた「木津」を取りに行こうと思い、それならついでに、奈良、大和エリアも攻略したい、と思い、木津、笠置、柳生、室生寺、柏原、高田、天理、郡山、奈良と走り抜けて、吉野地区以外のスタンプをゲットしました。
(解説: 国盗りというのは、GPS機能を使って、旅先で国を盗り、領土を広げる、というゲームです。スタンプラリー的な感覚で楽しめるので、すっかりはまってしまいました。「ケータイ国盗り合戦」で、検索できます)
しかし、ただ、走るだけでは芸がない、と思って、「神仏霊場」という、寺と神社の両方を含んだ、最近できた霊場めぐりの公式ガイドブックをみると「室生寺」が入ってましたので、室生寺に立ち寄ることにしました。と、折からの、シャクナゲの開花で、さらに充実したドライブになりました。
海外旅行でもよく、聖地めぐりに行きますが、インドやネバールの聖地めぐりの旅行記は、下記のページでお読みになれます。
Mari Shiono's Pages
ちなみに、私は、フォートラベルの新参者ですが、
マイページにある地図、あれはやばいです。
ああいう地図をみると、つい、塗りつぶしたくなってしまうんです・・・
またまた、はまりそうで、やばいです。2010/08/01 06:08:25
- お伊勢参りと牡蠣三昧...
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まず腹ごしらえ。
鳥羽の浦村という牡蠣の養殖で有名なところへ。
中山牡蠣養殖所は牡蠣1つ100円!
まずは生牡蠣を3つほどレモンでつるっと。(レモンは持参しました)
う~~~~!たまりません!
その後は、焼き牡蠣を10個注文。
こちらもプリプリで生とはまた違った美味。
小ぶりな牡蠣が2個で1個カウントしてくれるので、実際はもっと食べました。
生牡蠣は実家と友人にお土産にしたらとても喜んでもらえました。
お土産はちゃんと殻を外す道具と軍手までついています。
そのあとはお伊勢さんをゆっくりお参りしました。
まずは外宮(順番は外宮かららしいです)
麻生元首相も感じたと言うパワーストーン「三ツ石」。
現在私の携帯待ち受け画面になっておりますが、効果は?
風でお宮の門に掛かっている白い布がフワ~と巻き上がって
本宮が見えると、まるで神様がフ~っと息を吐いたかのようで
神秘的な感じがしました。
外宮もかなり広く全部お参りしたら30分以上掛かりました。
次に内宮。
今パワースポットブームでかなり伊勢神宮も人気のようで、
駐車場に入れるのに1時間近くかかりました。
近くの川辺も臨時駐車場にはなっているのですが、
かなり無法地帯で、ぶつけられたりするのも嫌だったので、
きちんとした駐車場に停めました。
まず昨年架け替えられたばかりのまっさらな宇治橋。
職人の技に感動します。
大きな木をツルツルに磨いて、傷のあるところは
同じ木材を埋めてきれいに修復してあります。
手でなぞってもどこにもささくれは無く、すごい技術です。
一番奥に本宮。
階段状になった正面は人がいっぱいでした。
順番に並んでやっとお参りできましたが、ここでも白い布がフワ~っとなり、神聖な気持ちになりました。
建物はかなり古い様式のようで、弥生時代くらいの様式ではないでしょうか?
平成25年に遷宮が行われ、この本宮もまっさらに生まれ変わります。
古い建物のほうが良いような気がしていたのですが、神様には常に新しいところにいて頂くことが大切なのだそうです。
お参りした後は、お楽しみのおかげ横丁!
家では玄関やトイレに盛り塩をするのが習慣なので、
盛り塩する為の三角コーン?を探しに。
おかげ横丁の中に神棚などを扱うお店があり、お塩を三角すいに形作るための木でできた型が売っています。
そこに伊勢神宮を新しく建てるときに出る残材で作ったありがたい三角コーンが!
即効購入しました。
以後、1日と15日にはいつもこの型を使って盛り塩を新しくしています。
あとは伊勢うどんを食べて、赤福本店で赤福餅を買って帰りました。
伊勢はとてもたくさんの人で賑わっていて、わくわくしました。
また遷宮の年にもぜひ行きたいと思います。2010/07/07 08:07:49
- 新緑の大和 正暦寺 2010...
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気持ちよく晴れた連休に、遷都1300年祭で賑わう奈良県の天理へ出かけました。
正暦寺は、奈良市菩提山町(ぼだいせんちょう)にあり、奈良と天理の中間くらいに位置します。「錦の里」と呼ばれ、紅葉の名所として有名なだけあり、モミジの新緑が美しかったです。また、境内を清流 菩提仙川が流れており「日本清酒発祥之地」でもあるそうです。2010/06/27 09:06:35
- 悠久の大河とアンコール遺跡群を辿る旅No.11 クメールのほ...
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◆アンコール・トムの巨顔像
駐車場の奥の売店の裏側に、トクトクがたくさん停まっており、そこでキンちゃんはトクトク仲間とおしゃべりしながら待っていた。「食事はどうしますか?」「中の食堂で済ませてきたよ。」「そうですか。それならアンコール・トムに行きましょう。」というようなやりとりがあって、トクトクに乗り込み次の目的地であるアンコール・トムに向かう。
同じ「アンコール」でも、こちらのアンコールは、サンスクリット語の「ナガラ(都市)」から出た言葉で、またトムはクメール語で「大きな」という意味がある。アンコール・トムは、1辺3kmの堀とラテライトで造られた8mの高さの城壁で囲まれた、巨大な城砦都市なのだ。外部とは南大門、北大門、西大門、死者の門、勝利の門の5つの城門でつながっている。トクトクは、15分ほどで南大門に渡る橋のたもとについた。
南大門は塔になっており、東西南北の四面に観世音菩薩の彫刻が施されている。また、堀をこえ南大門に渡る橋の欄干は、乳海攪拌を模したナーガ(蛇神)になっていて、ナーガを引っ張るアスラ(阿修羅)と神々の像が築かれている。橋のたもとに象がいて驚いたのだけれど、この像はタクシーのように人を乗せ南大門を通ってバイヨン辺りまで行ってくれるようだ。赤い服を着た象使いが象の頭のすぐ後ろ辺りに座って、その後ろに方形の座が括りつけられている。そこに数人が座って象に揺られながら南大門をくぐって行った。
僕たちは、いったんトクトクを降り、歩いて橋を渡り、南大をくぐり、大門の上に登って、僕の背丈よりも大きな観世音菩薩の御尊顔を拝した。クメールのほほ笑みと呼ばれる独特の笑みを浮かべたような表情をした菩薩像に感動すると同時に、この石の大きな建造物を造った当時の苦労を思った。塔に連なる壁の上から見下ろすと、橋の右側は堀に水があるけれど、橋の左側は堀の底が見え、雑草が生えている。壁の上は人が十分歩ける広さがあり、いつか再訪する機会をつくって、ゆっくり歩きまわってみたい。
◆バイヨン、パープオン、王宮、そして象のテラス
再びトクトクに戻って、バイヨンへ。バイヨンはアンコール・トムの中心に位置する寺院で、四面に観世音菩薩のある塔堂が見どころの一つだけれど、本当は第一回廊の外壁に彫られたレリーフに、アンコール・トム成立の由来となる物語が描かれており、この第一回廊のレリーフで歴史の勉強ができる。でも、観光客の多くは、やっぱり塔堂を珍しそうに見上げている。僕たちも、今回は1日でアンコール遺跡群を辿らなければならず、ゆっくりとみている余裕がなく、とても残念だった。今度は2週間くらいじっくりと見て回る時間を持てるような旅を計画して見たいと思っている。
ところでこの巨大な観世音菩薩の顔は全部で190いくつあるという話だけれど、顔の特徴がいくつかのパターンにわかれているような気がする。もちろん、よくみれば全部違う顔をしているけれど、少なくとも、角ばった顔と細面の顔の2パターン、それにクメールのほほ笑みと呼ばれているその微笑み方に差があって、かなりにこやかそうに笑っている顔があるかと思えば、笑っているように見えない顔もある。時間の都合で、そんな微妙な表情の差を読み取る間もなく、大きな遺跡を直線的に登ってすぐに降りなければならいのが返す返すも残念である。
バイヨン寺院を出て真っすぐ北に進むと左手にパプーオンというヒンドゥー教の寺院がある。寺院に続く2mほどの高さの真っすぐ延びた石の参道は、「地上と天上界を結ぶ虹の架け橋」を意味していると聞く。にしても、まだ9時だというのに、ジリジリと照りつける日差しに痛めつけられ、本日2本目の2リットルのペットボトルを買った。
パープオンは修復工事の最中であり、その全貌を見ることはできなかったが、巨大な石造建築を見上げながら、当時の人々の暮らしと宗教の関係や日本人との宗教観の違いについて考えさせられた。
日本人は、「八百万の神」というように、いろいろな物に神を認め、崇めてきた。村の近くには鎮守の森と神社があり村を守り、道行く旅人を見守る道祖神がいて、家の中にも神棚があり、竈や井戸といった生活道具などにも神を認めた。たくさんの神がいて日頃から神に守られて生活してきたのが日本人だった。
これに対して、ヒンドゥー教も多神教だが、日本のそれとは趣を異にし、神々の信仰と同時に輪廻や解脱といった独特の概念を持ち、四住期に代表される生活様式、身分・職業までを含んだカースト制度を特徴とする。人生の最終目標である解脱をめざして、人生を四つの時期に分け、それぞれの時期に目標と義務が設定されるなど人の人生そのものを縛りつけるものと僕の目には映るのだけれど、ヒンドゥー教を信じている人たちは教えに従って敬虔に生きている。
パープオンから王宮の広場に出る。王宮は木造であったらしく、王宮そのものは残っておらず、林のようになっている。王宮跡の林を抜けて「象のテラス」に出る。王宮前広場に向かって南北に300m以上も続く長大なテラスが象のテラスで、テラスの上にナーガの欄干があり、側壁にその名の通り象のレリーフが見られる。ここまで暑い日差しの中を歩いてきて、ちょっとくたびれた僕とKさんは、キンちゃんを見つけてトクトクで移動することにした。2010/06/08 12:06:06
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